婚活不動産 | Produced by PDO

婚活マンガ「こんかつくん」

2012.02.06


こんかつくんもお姉さんも実家にパラサイト。
30近くで実家にパラサイトして、身の回りの事(食事・洗濯・掃除)を親にやってもらっていては、自立できず結婚も遠い夢物語です。
パラサイトシングルのこんかつくん、今後の展開いかに!

結婚とフェロモンの関係性

2012.02.01

たくさんの合コンに同席し、婚活中の参加者を観察していて感じるのは 、フェロモンが出ていないもしくは少ない女性が多いという事。
フェロモンが出ていなければ、パートナーは出来ない。
男は生物として本能でフェロモンを感じ取る。

フェロモンが無意識に十分出ているのは20代の女性で、30を過ぎるとだんだん落ちてきて、40でほぼ0になる。(私の考えです)
40を過ぎてもフェロモンが落ちない女性は運動をしていたり、健康的な食生活を送っていて、身体の中に可能性がある。

30を過ぎて結婚を意識するなら、フェロモンを高める事に努力すべき。
良質な素材で料理を作る。運動をする。自然に親しむ。何かに感動する。タバコをやめる。仕事を遅くまでしない。休息を十分にとる。
また、性的な意識を高める事も必要。
月一回の排卵を意識し、卵子が受精着床しやすい様に子宮のベットをフカフカにしておく事。

冷えを解消して血の巡りを良くして準備をしておく、カラダの緊張ほぐし気持ちを穏やかにすることが大切。

自分は今まで不動産に携わっていて物件を見れば面積や家賃を瞬時に理解でき、そこで飲食店を営業した時の客席数、売上を予想出来た。
いま婚活現場に身をおいて、隣に座った女性のフェロモンとどの位セックスをしていないがだいたい分かる。

何か変態的な男だと思われがちだが、本来、男性というのは女性のフェロモンを感じ取る能力がある訳で、 パートナー不在の男性はその感じ取る能力が低下しているか失ったとしか考えられない。
男も女もストレスや健康を害していて、お互いのフェロモンに感じなくなっている。

婚活ではフェロモンを出す、感じ取る力を再度意識して臨んで欲しい。

婚活を世話する事が日本の未来を良くする

2012.01.29

最近廻りで今まで良かった商売がうまくいかないという話をよく聞きます。
不動産が決まらない、ブライダルジュエリーが売れない、飲食店がつぶれる、などなど。
売り上げをとりたい、なんとかしたいと皆さん考えていますが、
結局は他者を出し抜いて売り上げを確保するといった自分の事ばかり。
安くて品質の悪いものを上手にプロモーションして売る事がまかり通っています。

売れない儲からないから、さらに長時間仕事をして疲弊し続けている。
少子高齢化、晩婚化、未婚・離婚の増加により日本経済は縮小してきているのです。
スパイラルにはまり衰退している日本をなんとかしなければ、商売は一向に良くならないでしょう。

売れないから、広告を変えたり、店を改装したりするのは短絡的な投資だと思います。
こんな世の中だからこそ、嘘をつかない、本物や丁寧なもの作りをしていくべきだと思います。

今は4人に1人が生涯未婚と言われ、結婚適齢期をすぎて、未婚で一人暮らしの年配者がどんどん増えていきます。
そんな寂しい男女は廻りに対しても鬱屈した見方をしていますから、寂しくて暗いものになるでしょう。
結婚できない人を見捨ててしまえば、日本経済はさらに悪化します。
人間の男女がつがいになり恋愛・結婚しやすい土壌を育むことが必要なのです。

自分は「恋愛、結婚、子育て」が疲弊している日本を元気にするものだと思います。
そのために、身の回りにいる独身男女の世話やおせっかいをし、結婚、出産までのサポートを皆が声かけ合ってすべきではないでしょうか。

廻りに対しておせっかいをしていく「婚活世話人」が必要です。
簡単です、恋愛や結婚を勧めるだけです。様々なやり方があると思います。色々アイディア出し合って、結果商売も良くなると思います。

「婚活世話人」を募集します。

婚活マンガ「こんかつくん」ヒロイン登場。

2012.01.22


「恋愛よりも仕事優先の尾美愛ちゃん登場で〜す。後輩に負けずにカンバレ!」婚活世話人 菊池林太郎

女子の合コン必勝法

2012.01.20

次回合コンを企画して参加男女が集まり、その参加男子Tさん39歳は女子がどんな人達か聞いてきた。
こちらがステキなOLさんと返答すると、「大手企業のOL?何か最近疲れちゃってるんで、今回はパスさせていただきます。」との答え。こちらは大企業とは一言も言っていないのに、フリーターか自営業の女子がお好みなのか、、?
こちらが色々とお節介していても手ごたえなく張り合いがない。

ある女子34歳は男子30代は20代の女子しか見ていない、また20代は積極的だが30代は積極性が欠けると言う。確かに30代は元気がないと感じる。これはいったい何故だろう。

これらの元気のない男子は歳をとり成功体験が少なくなる事が影響していると思う。不景気で仕事はうまくいかない。上司には怒られ褒められない。親ももう褒めてくれない。彼女もいないと誰も優しく声かけて褒めてくれない。完璧に自信を失っている。
仕事も恋愛も うまく回すには褒めてくれる人が廻りにいないとうまくいかない。

女子はこんな男子に愛想を尽かして、他を探そうとしても、なかなか見つからない。これは縮小化している日本経済の病ですね。

日本愛妻家協会でホメネキ(褒めてねぎらう)大作戦という企画があったが、結婚適齢期の男子 こそ褒めて立たせる事が必要。
褒めて勃たせると何かで読んだ事があるが、男子はベットではけなすのではなく褒めないとEDになってセックスレスになり子供も増えない。
女子が積極的に褒める事は夫婦愛の改善、少子化対策にも繋がります。

合コンでモテる女子は人を褒める。特に若い20代はすねていないから何でも「スゴイ〜」と言える。30代でも褒める事が出来れば20代に負けません。

女子にお願いしたいのは男子を褒める事。褒めて男子を立てる。恋愛も婚活中も結婚してからもずっとお願いしたい事。男に自信をもたせる事が、世界平和に繋がります。
ぜひ今度の合コンでは男子を大げさに褒めてみてください。

婚活のダメ物件について考える

2012.01.15

不動産物件と同じように結婚適齢期の男女にもなかなか相手が決まらず(成約しない)「ダメ物件」があります。

不動産物件で成約しない理由は、「築年数が古い。場所が遠い。日当りが悪い。間取りがおかしい。家賃やその他費用が高い。」などがあります。
これらは不動産仲介のエージェントがいくら頑張ってもなかなか決まりません。
条件を下げたり、リノベーションをしたりして市場が求めているものに近づけ成約まで持って行くのです。

パートナーが長くいない、結婚できない人はこれらの「ダメ物件」と同じなのです。

不動産でも婚活でもダメ物件を放置しておいても成約はあらず。
未婚男女の価値を上げ、市場に出しても問題ないようにする事が必要です。

ダメ物件=未婚男女がこれだけ増えている原因として私が考えるのは、
近年「草食男子、肉食女子」と呼ばれるケースが増えている事からきています。
つまり男性が弱く、女性が強いという事が、本来の人間生活バランスの逆転を起こし、女性が選び、男性が選ばれる時代になってしまったからだと思います。

女性の行動力、コミニュケーション力、収入、地位が格段に上がっています。
それに引き換え結婚適齢期の男性は元気がない。金がない。センスがない。思いやりがない。精力がない、、、その他いろいろ。

私は今後の婚活をより推進していく方法として、
男性を強くし、女性は強くなりすぎない(弱さを演出する)ことが必要だと考えます。
また、社会が男性を強くするための後押しをしなくてなりません。
女性は年齢を経て強くなります。ですが結婚前は抑え弱くみせて、結婚してから男性より強くなりましょう。

今の建築デザインの方向性で藤本壮介が提唱する「弱い建築」というものと近い感じがします。
軽く薄く、しとやかに見えるが建築基準法は構造上問題ない建築。
女性にもこういった弱さが求められます。
藤本壮介 House NA

夫動産の主旨「男が強く活動的になってこそ未来に希望が生まれる」という希望を持って、
ダメ物件のリノベーションに励みます。

1月31日は愛妻の日

2012.01.13

今年もやってきました。愛妻の日。
日本愛妻家協会 のイベントで、
英語のI(アイ)と31(サイ)にかけ毎年1月31日を「愛妻家の日」としています。

「日比谷公園の中心で愛を叫ぶ」ヒビチュー2012は1月26日開催。
特設ステージで奥さん、または未来の奥さん、彼女に愛を叫ぶを事が可能です。
この機会になかなか言えない妻、彼女への感謝や愛を大きな声で叫びましょう!

婚活マンガ「こんかつくん」連載スタート

2012.01.10

「こんかつくん」連載スタート!
草食男子のこんかつくんの結婚活動4コママンガです。
隔週のペースで掲載します。お楽しみに。

「合コンで飲み過ぎてグチを言わないように。
参加者は美しい出会いを期待していますので、品良くいきましょう。
第一印象大事ですよ。」婚活世話人 菊池林太郎

 

婚活マンションとは!?

2012.01.08

PDOが声を大にして提案している婚活マンションとは!?
婚活の流行りに乗って面白おかしくやっているのではなく、真面目に住まいから生まれる生き甲斐や愛、結婚、健康を考え、住宅を企画設計したものです。

実際に婚活マンション(中古マンションのリノベーション)とPDOの集大成的な交流集合住宅「トヨイ6」で結婚成約事例が生まれています。

婚活マンションvol.1(三軒茶屋のリノベ)は30代独身女性が中古マンション購入しリノベーションしたもの。


住むオーナー女性の為だけでなく、近い将来この家に訪れる男性が気持ち良いと感じる、住んでいる人を良く思う為の工夫を幾つも施しました。
素敵なパートナーとPDOプロデュースの会合で出会い、昨年男性の誕生日に入籍しました。引っ越してから2年ほどです。

6世帯ある草加の集合住宅「トヨイ6」は2012年3月で築2年となりますが、賃貸入居者がすでに3組結婚。また入居者のお子さんも生まれています。自分でもビックリなくらいです。


↓トヨイ6入居者よりご結婚のお知らせを頂きました。

やはり毎日を過ごす住まいが快適で、心身共に健康になるものでないと仕事も恋愛もうまくいかないと思います。
建築や不動産に携わる人間が、住宅を簡単だから安いから儲かるから作るのでなく、もう一度生活者の側に立って考える事が必要です。

日本の未来の為に結婚したくなる家を作る、それがPDOの婚活マンション・プロジェクトです。

婚活合コンもプロデュースしていますが、合コンをいくらやってもダメな人はだめ。そんな人は住まいから変えてみてください。

下記の7つ要素をより多く満たしている住宅が私が考える婚活マンションです。
住めば男女を紹介してもらえるというモノではなく、住まう事によって人間らしい生き方を取り戻していくような事なのです。
1、日当りがよい(太陽の陽を浴びて空が見えるのは大切)
2、通風がよい(太陽光と風があればカビも生えません)
3、キッチンが広い(コンビニ弁当ばかり食べず自炊できるという事)
4、風呂が広い(一日の疲れをリセットできるという事)
5、化学建材を使用していない(有機化合物が発生する建材を使用しない)
6、友人・恋人を呼べる(胸を張って他人を呼べるデザインや広さ)
7、近所との交流がある(挨拶があって、一緒にご飯を食べたり、家に招いたり招かれたり)
+αのその住まいにあった仕掛けを作ります。

パートナーになかなか巡り会えないと悩んでいる貴方、もう一度住居を考えませんか。

婚活マンションとデザインの関係

2012.01.06

最近思うこと。デザインされすぎた家はちょっと違う。
一寸の隙もないデザイン住宅は息が詰まる気がします。
異性と付き合いや結婚にも同じ事で、かっこ良さやキレイな中に隙というか、かっこ悪さやダメな所があっていいと思う。
家も人も長く付き合うにはそんなゆるい空気が必要と思います。

PDOで最近手がけている住宅はちょっとの隙を残して、リラックス感、経年変化で古くなっても味と思えるものにしています。
こにいうな家に住んで頂いて心身ともにいい状態になって、パートナーと良い関係が育めればいいと思っています。これが「婚活マンション・夫婦愛を育む家」です。

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