婚活のダメ物件について考える
2012.01.15
不動産物件と同じように結婚適齢期の男女にもなかなか相手が決まらず(成約しない)「ダメ物件」があります。
不動産物件で成約しない理由は、「築年数が古い。場所が遠い。日当りが悪い。間取りがおかしい。家賃やその他費用が高い。」などがあります。
これらは不動産仲介のエージェントがいくら頑張ってもなかなか決まりません。
条件を下げたり、リノベーションをしたりして市場が求めているものに近づけ成約まで持って行くのです。
パートナーが長くいない、結婚できない人はこれらの「ダメ物件」と同じなのです。
不動産でも婚活でもダメ物件を放置しておいても成約はあらず。
未婚男女の価値を上げ、市場に出しても問題ないようにする事が必要です。
ダメ物件=未婚男女がこれだけ増えている原因として私が考えるのは、
近年「草食男子、肉食女子」と呼ばれるケースが増えている事からきています。
つまり男性が弱く、女性が強いという事が、本来の人間生活バランスの逆転を起こし、女性が選び、男性が選ばれる時代になってしまったからだと思います。
女性の行動力、コミニュケーション力、収入、地位が格段に上がっています。
それに引き換え結婚適齢期の男性は元気がない。金がない。センスがない。思いやりがない。精力がない、、、その他いろいろ。
私は今後の婚活をより推進していく方法として、
男性を強くし、女性は強くなりすぎない(弱さを演出する)ことが必要だと考えます。
また、社会が男性を強くするための後押しをしなくてなりません。
女性は年齢を経て強くなります。ですが結婚前は抑え弱くみせて、結婚してから男性より強くなりましょう。
今の建築デザインの方向性で藤本壮介が提唱する「弱い建築」というものと近い感じがします。
軽く薄く、しとやかに見えるが建築基準法は構造上問題ない建築。
女性にもこういった弱さが求められます。
藤本壮介 House NA
夫動産の主旨「男が強く活動的になってこそ未来に希望が生まれる」という希望を持って、
ダメ物件のリノベーションに励みます。

